まだまだな自分がお好き?

かつて、バリバリナースやってた頃の悩みは
『ええころベテランなのに、なぜかいつも新人みたいな扱いを受ている気がする』こと。



最近は悩んではないけど、
『ひと回り以上も年下の子からやたらイジられる』ことと本質はきっと同じ。



今日はTCS法人トレーニングに参加して
相変わらずまだまだな自分を目の当たりにしてきたのですが、なんだか私は"まだまだな自分"を知るとワクワクしてしまう習性があるようです。




以前は、無意識のうちに責任を取りたくないとか、無意識に逃げているのかな…と、そういう扱いに甘んじている自分を責めていたのだけど

出来ると思ってたことが出来ない自分や
伸びしろを感じることが嬉しいんだ…と気づいてしまいました。


思えば、40代になったら誰からも表立って文句を言われることはなくなるけど

そのまま成長することなく、精神的にも老いていくだけだ…と、それこそ無意識に感じていたのかもしれません。



とは言え

あえて、ダメな自分や頼りない自分を自ら作りだしていたのだとしたら…


それはそれでとても残念ですよね。。。




たいして出来てないのに出来る!
と誇張するのも残念だけど

出来るのに、出来ない〜。
やりたいのに、自信ない〜。

というメッセージを、無意識に伝えてるのも残念!

"まだまだな自分"が好きかもしれないけれど
実は結構スゴイ、イケてる自分も程よく出していけたらいいですよね〜。


なんて、オブザーブしながら勝手に考えていました。



ちなみに、舐められたくないから!とすごい自分でいようとするのも、紙一重かもしれないですよね。

みなさんはどうですか?

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